「トリートメントは髪のもの」だと思っていませんか?

「トリートメントは髪につけるもの」

もしそう思っているなら、あなたのエイジングケアは半分損をしているかもしれません。

顔に化粧水を塗るのに、頭皮は何もしていない。

そんな毎日になっていないでしょうか。

頭皮は“皮膚”です

頭皮は、顔と同じ一枚の皮膚でつながっています。

紫外線も受け、乾燥もし、刺激にもさらされている。

それなのに、

顔は「洗って・整えて・守る」のに、

頭皮は「洗って終わり」になっていないでしょうか。


シャンプー後の頭皮は、実は無防備

シャンプーは汚れを落とす大切なステップですが、

同時に、皮脂膜も一時的に洗い流します。

つまり洗い上がりの頭皮は、

バリア機能がゆるんだ状態。

このまま何もせずに乾かすと――

・かゆみ

・乾燥

・皮脂の過剰分泌

・根元のごわつき

・ボリュームの出にくさ

といった“ゆらぎ”が起こりやすくなります。


乾燥したから皮脂が増える。

守られていないから、守ろうとする。

頭皮は、とても正直です。

髪だけ整えても、土台が乱れていれば意味がない

どんなに毛先をなめらかにしても、

土台である頭皮が乾いていたら、

・ハリが出ない

・ツヤが続かない

・スタイルが決まらない

と感じやすくなります。

髪は“結果”。
頭皮は“原因”。

順番を間違えると、ケアは遠回りになります。


だから“頭皮用トリートメント”という選択

トリートメントは、

傷んだ毛先をコーティングするもの――

そう思われがちですが、

本来は

洗った後の頭皮と髪を、整え直す工程。

水分と油分のバランスを補い、

やわらかさを保ち、

次に生える髪の環境を守る。

それが“頭皮から塗る”という発想です。


ひとときのしずくの考え方

ひとときのしずく のトリートメントは、

すべて頭皮から塗布する設計。

マイクロスコープで頭皮を見続けてきたヘッドスパ専門ブランドだからこそ、

・乾燥しやすい頭皮

・皮脂が出やすい頭皮

・ゆらぎやすい頭皮

それぞれに合わせて選べる“頭皮質設計”を行っています。

さらに、

髪質に合わせた質感設計も。

つまり、

頭皮質 × 髪質で選ぶトリートメント。


トリートメントは、髪の仕上げだけではなく、頭皮のリカバリー。

洗って終わりにしない。

整えて、守る。

今日の頭皮が、

5年後の髪をつくります。

トリートメント選びは、

“毛先のため”ではなく、

“頭皮のため”に。


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「頭皮ケアコラム」 ひとときのしずく TOKYO

頭皮ケアのプロフェッショナルが開発した 「ひとときのしずく」 東京、恵比寿のヘッドスパ専門店では、 治療を目的とした施術を提供しています。 簡単に出来る頭皮ケア方法、 頭皮トラブルの改善方法、 頭皮ケア製品情報など 様々な視点から健康の為の頭皮ケア情報を発信いたします。